師も走る月に思うこと

今年も残すところ二十数日というわけでありますが、
皆様におかれましては、つづがなくお過ごしでございましょうか。
お晩でございます、皇夜です。

本日はまぁ、近況などをつれづれに寝言りますん。(笑)

来年の活動予定は前回もお伝えしました通り、
 1月 → IFAAオブリック展
 2月 → 美男画展 他、もう一つ展覧会に参加する予定

でございます。
私の1年の行動パターンからして、これから冬場は制作においては冬眠状態に入るんであります(大爆)が、どうも今年といいますか、今年から来年にかけては若干そうはいかないようです。
そうです、驚くべきことに、出すべき作品が、未だ1つも出来上がっていないんであります!!!(激爆)
あな、おそろしや~~~~(撃沈)

・・・この計画性のなさ、相変わらずな感じですね;;
ちったぁ学べよ と自分でも思うんですけどね(苦笑)。
あ、でもここで一つ言い訳を;;;
実は今、私、新しい分野、“蔵書票”に挑戦中なんでございます。
それに纏わる様々な事を学んでいて、最近になって漸く、当の蔵書票を作り始めているのですよ。
蔵書票とは端的に申せば、自分の愛蔵書に“これは私の本だ”と明示する為に貼るもので、主に版画等々で作られます。
そこで私、版画にチャレンジしようと思っているわけなんですよね。

1月のIFAA展では版画でのものでなく手描きのものですが、2月に参加予定の展覧会には、是非とも版画で制作したものを出したいと目下もくろみ中(笑)
さてはて、どうなるやら・・・

そして美男画展。
今回で3回目の参加になりますが、どういうアプローチでいこうかと….
候補は

① 前々から描いていて、完成に至っていない作品を仕上げる
② 次回個展のテーマへの序章的な作品を書く
③ “翼を持つ者”シリーズで描く
④ 神秘主義的モチーフで描く
⑤ ひたすら容姿端麗なる“美男”にのみ執着して描く(笑)

なんであります。
ちなみに③は、今まで描いてきました天使もどきな人物画のことを、私の中では勝手にこう呼んでいるんです。

どうしようか、もう少し考えてみます.......................って言っていると、後で大変な事になりそうだけど(苦笑泣)。


さて、今週末はもうグランプリファイナル!
今年は日本人選手の出場が大変多く、いろんな意味でドキドキです。
私的には男子でジェレミー・アボット選手のプログラムがショート・フリー共にクリーンヒットでして、それをファイナルで見られなかったのが残念ですが、でも出場される選手の皆さん、個々にとても魅力溢れるスケーターなので、とっても楽しみですvvv
ファイナルを見終わったら、おそらくまたまたうだうだ感想を垂れ流す事かと思われますが、
まぁ、その時は生暖かい目で読み流して下さいまし~^^;



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