明けましておめでとうございます



新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって佳き一年になりますよう、祈念いたしております。


***

改めまして、お晩です、皇夜です。
今年はへびさんの年ですね。
今年も旧年と違わず、干支絵に大変難儀いたしました(苦笑)
蛇からの派生系のモチーフでしたら色々案はありましたが、
どうしても蛇自身が描きたくて頑張ってはみたものの・・・
・・・ま、修行してきます。
このリベンジは12年後必ず…(爆)

いやはや、昨年末はバタバタと忙しくて、
第2回オズ展の自分的総括も出来ないままになってしまいました;;
改めまして、お運び頂きました皆様、ありがとうございました。
今回は初のコラージュ作品となりました。
なんと申しましょうか、故あってお蔵入りしている作品の数々を
上手い具合に復活というかリメイクというか
ま、時代はエコですし?みたいな再利用というか(大爆)。
始め、クオリティはどーだろう?とかなり疑問に思っておりましたが、
何はともあれ、先ずは世に出すことで少なからず客観視出来るかと思い、
オズ展に出品しました。
結果としては、まぁアリだな と(笑)。
今後もっと色々詰めていけば、面白くなっていくかなと、
自分なりの手応えは掴めたので、大変勉強になりました^^
オメガさんで参加させて頂いている展覧会は
新しい挑戦の場として位置づけているのですが、
毎回毎回、様々な発見、ひらめきや学びを頂いてます。
ひとえにあの独自の美意識溢れる空間ゆえでしょう!
ホントにありがたい限り^^
もっと遊びに行きたいもんです。ご飯もたべたいし…(´∀`*)
取り敢えず今年の目標の一つですかな(笑)。


さて、本年の私の活動予定としましては、

3月 IFAA展
6月 とあるグループ企画展

くらいしか決まっておりません(´∀`*)
でもまぁ、昨年は個展もあって
制作的には結構ぱっつんぱっつん(爆)に頑張ったので、
今年はちょっとのんびりモードで行こうかと(笑)。
それに色々勉強したいことも山ほどありますので、
それらをやりつつ、制作出来たらいいなと思っております^^
展覧会などの際にはまた、こちらでアナウンスいたしますので
よろしければ見てやって下さいませm( _ _ )m



さて、ここからはひさびさ~の世迷い言でも(笑)。
というか、昨年の大河ドラマ「平清盛」についての感想垂れ流しにございます。
しかもエラそうな上から目線で(笑爆)
気が向かれました方のみ、お付き合いくださいませ(笑)。

**

まぁ、世間的には最低視聴率更新だの画面が汚いだのと
何の陰謀か?と思うくらい(笑)ネガティブキャンペーンの嵐で(苦笑)
それは結局最後まで変わりませんでしたが、
逆にそれもまた、凄いなと(笑)。
数字としては残念な結果でしたが、
私は近年の大河の中では久々の良作だったと、勝手に思ってます(笑)
というのも、脚本・演出・映像・配役・役者さんたちの演技etc. が
本当に素晴らしかった~(*´Д`*)
ちょこちょこ、“そりゃないんじゃない?”
とツッコミたくなる場面はありましたが(苦笑)
全体1年を通して、大きな軸はブレずに貫いたのではと。
その軸とはずばり

史実(とされるもの)を大きく捻じ曲げることなく
 けれどもあくまで“ドラマ”として描く

につきます。
そしてこれこそが、私が大河に求める全てでもあります(笑)。
近年の大河の傾向は、一体いつの時代のホームドラマだよ!? と
ツッコミたくなるような、
家族万歳、夫婦愛万歳、女性の活躍万歳、平和万歳、戦いイクナイetc. 
で、目を覆うばかりで(爆)。
別にそれが悪いって訳じゃござせんよ(笑)。
ただね、当時の価値観でなくて、
勝手に現代の一部の見方の価値観でもって作り変えているのは、
それは大河じゃないと思うんですよ。
大河はあくまで歴史ドラマであると思うので。
では歴史ドラマとは? となるわけなんですが、
それはまず、現時点で史実とみなされている事象を根幹に据え、
次にそれをどういう立場・視点で解釈し、描くか
ではないでしょうか。
その中で、逸話などのフィクションを取り入れることで、
ドラマならではの面白味、醍醐味が出てくるのでは と。

・・・なんだか書いていてグルグルしてきた(爆)
ま、要するに
“主人公が正義!反対するものはみんな悪!”
みたいな単純過ぎる設定が昨今多過ぎんだよッ!!
と、言いたいんです(大爆)。
そんな簡単なもんじゃないでしょ、世の中って。
どっちにも正義なり大義なり、あるもんでしょ。ガンダムみたいに(えっ?)
そりゃ分かり易い勧善懲悪も、あれはある種の様式美で
大いにアリだと思うのですが(笑)それは他所でやってくれと(爆)。
折角1年、時間も予算もかけて、一人の人物の人生を通して往時を見るという
贅沢すぎる大前提があるのだから、それを最大限活かしてくれよ と、
もっとリアルな、そこに生きた人たちの人間ドラマに迫ってくれよ! と、
思わずにはいられないのでありますよ(苦笑)。

そんな中、今年の平清盛は、本当にそう言った私の望みが満たされた(爆)
力作だったと改めて思います。
逸話の取り入れ方もホント絶妙で、思わず膝を打つこと幾度なく(笑)。
また演出、映像の取り方も映画的であったり演劇的であったり
非常にチャレンジャーだったなぁと。
それがハマった時は、ホッントにカッコよかったです(*´Д`*)
演出で印象的だったのは、

・待賢門院璋子さま、水仙めがけてダイブッ!
・義朝・正清主従、白雪に散る(泣)
・暗闇の中、禿たちの赤が兎丸を埋め尽くす…..
・義経・弁慶、五条大橋の出会い(笑)

です。
特に映像的に印象的だったものなんですが;;
ま、言ってみれば画面に占めた“色”が特に鮮烈だったもの 
というところでしょうか。
でも本当に、どの回も、どのシーンも重厚で見ごたえがありましたね。

そして何より、役者さんたちの演技が、
ホント~~~~にッ、よかったぁ~(つД`)゚・。
もうね、挙げだしたらキリがない位、素晴らしい演技の数々(感涙)。
でもやはり、大河ドラマの屋台骨は主人公ですよ。
松山ケンイチさん、ホントお疲れ様でした。
最高でしたッ!!。゚(゚´Д`゚)゚。”
圧巻だったのが、若き日からの転換後、そして晩年へ至るまでの
外観も含めた変異の仕方が、鳥肌ものでしたね。

あともう一つ、平安時代をよくぞ取り上げてくれました(泣)。
最近の大河への、これまた不満の大きな一つ、
戦国時代と幕末に集中しすぎィッ!! ってやつですよ。
まぁ確かに、面白い時代ではありますけれど、
日本の歴史はそこしかないんかいん! と言いたい(・∀・)
壬申の乱を取り上げる勇者はおらんのかッ!! と(爆)。
ま、要するに、他にもたくさん面白い時代はありますよ~ と。
映像やその他諸々技術が上がってきているんですから、
装束や時代考証的にドラマ化するのが難しい古代にも是非挑んで欲しいぜ(苦笑)。



・・・ふぅ、なんかいろいろグダグダ書きなぐったな(爆)。
ま、そんなこんなで昨年は久々に1年大河を楽しめましたが、
果たして今年はどうなりますやら・・・。
取り敢えず、第1回目を見終えて、
重厚路線は継承されているのかもしれない・・
とお見受けした(笑)。
や、まだまだわかりませんがね(苦笑)。
でも不安と心配で想像していたものより全然良かった(笑)。
初っ端にアメリカの南北戦争挿入してくるあたり
なかなか(含笑)。
そして個人的に好きな役者さんたちが
これやって欲しい!と思っていた人物でかなり登場されているので
誰得?ワタクシ得?ですな(大笑)。
ともあれ、今年も良きものが見られるといいな(*´Д`*)




ま、そんなわけで、今年も1年、いろんなものを糧にがんばりましょ~^^

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。